大野天翔

どなたでもみられる一般公開記事です

【ご報告と新しい命】

とても長い文章ですが、ご一読いただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。
【ご報告と新しい命】
おはこんばんにちは!
今日も音楽に救われた大野天翔です。
今日の記事はちょっと長くなります。

きっと他の人から見ればちょっとしたことなんですが💦
それで落ち込んでいた時に自分の楽曲「春夏秋冬」を聴いていたら、この曲が生まれた時のこと、歌い続けてきたいろんなライブの思い出、その時々の皆さんの顔が蘇ってきて「感謝」の気持ちを感じることができて、リフレッシュできました✨

音楽は思い出になり、それがゆくゆく蘇ってきて力をくれます。

音楽を聴いて素直に涙を流すことができると、スッキリしてまた次の一歩を踏み出せます。

他にも数えきれない音楽の魅力ってやっぱり素晴らしいですよね。

さて、今回はとても大切な大切なご報告その1です。(後日その2、3、4...と続きます)

まず第一弾。

もこが亡くなってからもう少しで早1ヶ月。

まだまだその事実を受け入れることは難しく、日々を過ごしております。

ただ、ずっとメソメソしていたらモコも悲しくなっちゃうと思うので、悲しさの感情に包まれた時は、思いのままに泣いて、スッキリできたらまた歩みを進めています。
毎回泣いた後には「モコ、ありがとうね」っていうようにしています。

特に辛いのは、最後の最後まで一生懸命散歩に行ったり、元気でいようと振る舞っていた姿を思い出すこと、そしてモコファンの皆様とモコ散歩に行ったり、モコの写真をSNSにUPした際、もこ配信をした際に「かわいい」「モコお誕生日おめでとう」という愛のある関わりを思い出すと、特に特に泣けてきます。。

もっとできたことはあったんじゃないか...

いつもそう思ってしまいます。

...今までの未熟な20代〜30代前半ばの頃の自分だったら、着地地点がそこで、しばらく苦しんでしまっていて、周りの方にも心配をかけるだけの自分だったかもしれません。

ただ、今の自分は少し違っていて。

どんな状況だって着地地点はポジティブに、泣いて泣いて泣いて泣いたとしても、最後は笑えるように。

素直にそう思えるようになりました。

悲しみは伝染していくし
笑顔だって伝染していく

音楽を通して一緒に泣く時間があっていいと思う
一緒にとことん泣いて泣いて
その後最後は一緒に笑って
また歩き出せたら良い

今ではそんな感覚なんです。

そんな今の自分としてここ最近じわじわと感じていたことは
そもそもモコがいてくれたことで
「子は鎹(かすがい)」という言葉もありますが
大野家にとっての"子"は愛犬
愛犬がいてくれたことが、家族や僕の周りの人を繋いでくれていた

この思いを強く感じていました。

大野天翔にとって、ワンコ君は絶対に必要な存在なんだ、って
たくさんいろんな場面で感じています。

色々あった大野家ですが
初代コーギーのギャッツビー
2代目のホワイトテリアのモコ

この二人が30年にわたって大野家を繋いでくれていたんだよなって

元々大野家に"愛犬"というご縁をくれたのはあもパパ
あもパパは70代半ば
まだまだ元気で仕事も活動もしているし、近くに住んでもいるし
もしかしたら...「もう一度」という思いを描いているんじゃないか...

そんな風に思いを巡らせていたここ最近
相談しようか、どうしようかと悩んで踏み切れない日々の中

先日、父から急にテレビ電話がありました。

普段テレビ電話なんてしたことなかったので、間違えちゃったのかと最初は思いましたが、その映像を見ていたら平塚のドンキホーテのペットショップ内の映像

わんこくんを映しながら「この犬は、ジャックラッセルテリアっていう名前でね〜」と、なんの経緯も話さないまま急にそんな内容で一瞬戸惑ったのですが
すぐに想いを察し、涙が出てきました。

あもう「...相談したいと思ってたんだよね、、もう犬は一緒に育てられないかなって」
あもパパ「そりゃ飼うだろ〜!30年犬のいる生活だったんだから、犬のいない生活は考えられない」

もしかしたらもう一回ぐらい"一緒に"育てられるかなぁって

この"一緒"というのがとてもキモで

僕だけで色々と考えて、一人で育てていくのは、なんか違うなぁと思っていたところでのこのテレビ電話

そして改めて僕は家族が大好きで、昔は色々あってトラウマだった父のことを、本当に尊く思い、大好きなんだなぁと感じた瞬間でした

父親のことが大嫌いで、そのせいで死にたいとも思っていた幼少期

正直その思いは消えないし、時々出てくる

でも今となっては、一生懸命育ててくれたんだろうなぁって節々たくさん感じるし

そして家族であり、仲間であるあもパパに改めて感謝を感じた瞬間でした。

恩返しできるように活動していかなくてはいけないですね。

そして、ここからがご報告ですが...

この度大野家に、新たに「新しい命」をお迎えすることにしました🎊

基本的には大野天翔が育てていき、時々あもパパが散歩やお世話を一緒にしてくれる形です。

大野天翔が主導で一からワンコ君を受け入れて育てていくのは初めてなので、とても緊張しているのですが、、、

初代ギャッツビーはあもパパ主導
2代目モコはあもママ+妹が主導

名前も決めたこともなかったし、いろんな教育に携わったこともないので、すでに毎日のように空き時間はYoutubeでその辺りを調べている日々です

今回大野家に迎え入れるのは
ミニチュアダックスの、チョコ&イエローという色の子です

ミニチュアダックスは、胴長という特徴が先代のギャッツビーとの共通点で、腰のヘルニアになってしまうのが心配で最初はためらっていたのですが、色々調べてみると、他の犬だっていろんな病気になるリスクが多々あるので、ある意味そこを恐れていては、そもそもワンコ君をお迎えすることはできないよな、、、と、色々と考えた上で決めました。

何より、実は昔からずっと一度はミニチュアダックスのわんこ君と暮らしてみたいなと思っていたので

しかもちょっと珍しい毛色で
抱っこしたら、ちょっともうかわいすぎて$%&|`{*+(想いが先行して言葉にできない)

今週の土曜日にお迎え予定です。

また配信やSNSでも随時、いろんなことを投稿していくので、ぜひ可愛がってあげてください。

きっとこの新しい命と向き合っていく日々、これからももモコが思い出になるまではしばらく涙を流す日々だと思います

誠に勝手な理由でもありますが
上記の色々な想いを書き綴った上で、今回のこの行動や決意が決してモコへの想いを蔑ろにしている訳ではないということをご理解いただけたら助かります。

まだ自分でも実感がないのが本音ですが
命を繋いでいく、自分も繋いでもらってる、身の回りのみんなを繋いでいきたい

そんな思いでこれからも活動していきたいと思いますので、引き続き応援していただけたら嬉しいです。

新しい家族は、みんなの家族

また色々とご報告いたしますね。

ではまた。

2026.02.23
大野天翔

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